- こんな方にイブニング胃カメラがおすすめ
- イブニング胃カメラとは?
- なぜ胃カメラ検査が重要なのか
- イブニング胃カメラの特徴
- イブニング胃カメラの流れ
- 鎮静剤の使用について
- イブニング胃カメラのメリット・
デメリット - よくある質問
- 忙しい方のための胃カメラ検査
こんな方に
イブニング胃カメラがおすすめ
“胃の検査が必要なのは分かっているけれどなかなか時間が取れない”
そんな思いを抱えたまま、検査を先延ばしにしていませんか?

- 平日は仕事が忙しく、日中に通院する時間を確保するのが難しい
- 有給休暇を使わずに、できれば仕事帰りに検査を済ませたい
- 健康診断で胃の精密検査を勧められたがそのままになっている
- 胃の不快感や胸やけ、胃もたれなどが気になっている
- 食道や胃に症状があるが相談できていない
- 定期的に胃カメラ検査を受けたいが生活リズムを崩したくない
忙しい毎日の中で、自分の健康のことを後回しにしてしまうのは、決して特別なことではありません。だからこそ、今の生活リズムをできるだけ変えずに受けることができる検査の選択肢として、イブニング胃カメラ検査をご検討ください。
イブニング胃カメラとは?

一方で、イブニング胃カメラでは、仕事や学校が終わったあとに来院し、そのまま胃カメラ検査を受けることができます。そのため、仕事終わりに受けることもできるため、スケジュールを大きく調整したりする必要がありません。胃カメラ検査を受けたい気持ちはあるけれど、午前中の時間確保が難しい方におすすめな検査方法となります。
なぜ胃カメラ検査が重要なのか
胃カメラ検査は、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察できる検査となります。バリウム検査では分かりにくい小さな病変や、粘膜の色調変化、炎症の程度まで胃カメラ検査では詳しく確認することができます。胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍といった疾患だけでなく、胃がんや食道がんなどの重大な病気も、早期の段階で発見できる可能性があるのが胃カメラ検査となります。胃や食道の病気の多くが初期にはほとんど症状がないと言われています。そのため、痛みがないなどの自覚症状がない状態でも、胃カメラ検査を受けて、初めて異常が見つかることも少なくありません。そのため、症状が出てから検査を受けるのではなく、症状が軽いうち、あるいは症状がなくても検査を受けることが、胃の健康を守るうえで非常に重要となります。
イブニング胃カメラの特徴
①時間的な負担が少ない胃カメラ
イブニング胃カメラ検査では、仕事終わりに来院し、検査を受けてそのまま帰宅できるため、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。午前中にお仕事をお休みすることが難しい方や、日中時間が確保できない主婦の方などにも反響をいただいております。
②経鼻内視鏡検査も選択可能
患者様の負担を少しでも軽減するために、イブニング胃カメラでも鼻からの経鼻内視鏡検査の選択が可能です。過去に胃カメラ検査で苦しい思いをされた方や胃カメラ検査がつらいというイメージを持っている方でもお気軽にご相談ください。
③眠ってできる鎮静剤を用いた胃カメラ検査
胃カメラ検査に対して「苦しそう」「不安がある」と感じる方のために、イブニング胃カメラでも鎮静剤を用いた胃カメラ検査を選択することも可能です。鎮静剤を使用することで、うとうとと眠ったような状態になり、胃カメラ検査中の不快感や緊張を大きく和らげることが可能です。胃カメラが初めての方や、過去に検査でつらい思いをされた方でも、安心して受けやすい検査方法となりますので、仕事帰りの方でもお気軽にご相談ください。
④内視鏡専門医のイブニング胃カメラ
当院のイブニング胃カメラ検査は、内視鏡専門医が全例対応いたします。皆様に少しでも安心して胃カメラ検査を受けていただけるように豊富な知識と高い技術で、できる限り患者さまに安心・安全な検査をお届けできるよう善処しております。
イブニング胃カメラの流れ
イブニング胃カメラは、通常の胃カメラ検査と基本的に同じとなります。
しかし、検査時間が夕方以降になるため、食事のタイミングなどに注意が必要です。
1検査前日
検査前日は、消化の良い食事を心がけ、過度の飲酒は控えるようにしましょう。
常備薬についてはスタッフに事前に確認するようにしましょう。

2検査当日
検査当日は、朝9時以降から絶食となります。水やお茶などの透明な飲み物は、当日昼の12時までお飲みいただけますが、12時以降は絶飲食となりますのでご注意下さい。

3来院
イブニング胃カメラ検査では、午後16時~17時ごろの来院となります。
来院後は受付と問診を行い、現在の症状や服用中のお薬などをスタッフが確認します。
その後、喉や鼻への局所麻酔を行い、検査の準備に入ります。

4イブニング胃カメラ
胃カメラ検査自体の時間は、おおよそ5〜10分程度となります。必要に応じて組織を採取することもありますが、検査中に強い痛みを感じることはほとんどありません。

5検査後説明
胃カメラ検査後は、医師より検査結果をご説明させていただきます。
組織検査を行った場合は、後日あらためて結果説明をさせていただきます。
鎮静剤の使用について

イブニング胃カメラの
メリット・デメリット
イブニング胃カメラのメリット
- 仕事や学校を休まずに検査を受けることができる
- 有給休暇などの必要がなく、スケジュール調整の負担が少ない
- 仕事帰りにそのまま来院でき、日常生活の流れを大きく崩さずに済む
- 忙しさを理由に胃カメラ検査を先延ばしにしにくくなる
- 比較的落ち着いた時間帯に、ゆっくりと説明を受けられることがある
- 定期的な胃カメラ検査を継続しやすく、健康管理につながる
イブニング胃カメラのデメリット
- 朝食や昼食の絶食が必要になる
- 鎮静剤を使用した場合、検査後の運転や一部の行動が制限される
- 検査枠が限られており、希望の日時が取りづらいことがある
皆様にあわせた適切な方法や時間にて、胃カメラ検査をご提案させていただきます。ご不明な点や些細なご不安でもまずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
仕事帰りでも胃カメラ検査を受けられますか?
はい、可能です。イブニング胃カメラ検査は、16:30~17:30分の時間帯に実施する胃カメラ検査となります。お仕事、ご家庭の予定、学校が終わったあとにご来院いただき、そのまま検査を受けていただけます。日中に通院する時間を確保するのが難しい方や、有給休暇を使わずに検査を受けたい方にも多くご利用いただいております。
検査当日はいつから食事を控える必要がありますか?
検査当日は、朝9時以降から絶食となります。水やお茶などの透明な飲み物は、当日昼の12時までお飲みいただけますが、12時以降は絶飲食となりますのでご注意下さい。 詳しい時間については事前にご案内いたします。
仕事帰りで疲れていても、検査は大丈夫でしょうか?
胃カメラ検査自体の時間は、通常5〜10分程度と短時間な検査となります。また、鎮静剤を使用することで、うとうとと眠ったような状態で検査を受けることも可能です。仕事終わりでお疲れの方や、検査に不安を感じる方でも、できるだけ負担を少なく受けていただけるよう配慮しております。
鎮静剤を使用した場合、検査後はすぐ帰れますか?
鎮静剤を使用した場合は、検査後にリカバリースペースでしばらくお休みいただいてからご帰宅となります。また検査当日は自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関をご利用いただくか、ご家族の送迎をご検討ください。当院では、鎮静剤を使用しない場合のみ、鼻からの胃カメラ検査の選択も可能となります。
イブニング胃カメラは通常の胃カメラと検査内容は同じですか?
はい、検査内容は通常の胃カメラ検査と同じとなります。イブニング胃カメラ検査でも、食道・胃・十二指腸の粘膜を詳しく観察し、必要に応じて組織検査も行うことが可能です。イブニング胃カメラは、検査時間が夕方以降になるだけで、診断の精度や安全性に違いはありません。当院では、イブニング胃カメラ検査でも内視鏡専門医が全例対応いたしますので、安心して検査をお受けいただくことが可能です。
忙しい方のための胃カメラ検査





















