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2023.07.31

 食中毒を予防しよう

看護師のKです。

梅雨が明けて本格的に夏が始まりましたね🌻夏は気温も湿度も高くなり、食中毒になりやすい時期です。そこで今回は、食中毒予防の6つのポイントについてご紹介します。

1.食品購入のポイント

  • ・消費期限を確認しましょう。
  • ・肉汁や魚等の水分が漏れないようにビニール袋等にそれぞれ分けて包み、できれば保冷剤(氷)等と一緒に持ち帰りましょう。
  • ・生鮮食品など購入した後は早めに帰宅しましょう。

 

2.家庭で保存する時のポイント

  • ・冷蔵品、冷凍品を持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
  • ・冷蔵庫や冷凍庫の7割程度を目安に。詰めすぎに注意。
  • ・冷蔵庫は10°C以下、冷凍庫は-15°C以下に縦持することがめやすです。
  • ・肉や魚等は、ビニール袋や容器に入れ、他の食品に肉汁等がかからないようにしましょう。

 

3.調理の下準備のポイント

・タオルやふきんは清潔なものと交換しましょう。

・生の肉や魚などの汁が果物やサラダなどの、生で食べる物や調理の済んだ食品にかからないようにしましょう。生の肉や魚を扱った包丁やまな板は洗ってから熱湯をかけて使いましょう。

4.調理中のポイント

  • ・こまめに手を洗いましょう。
  • ・加熱調理は十分に。めやすは中心部の温度が75°C以上、1分間以上の加熱です。
  • ・電子レンジを使う場合は電子レンジ用の容器、ふたを使いましょう。熱の伝わりにくい物は、時々かき混ぜると良いでしょう。

 

5.食事中のポイント

  • ・食事の前は手を洗いをしましょう。
  • ・清潔な手で、清潔な器具を使って、清潔な食器に盛りつけましょう。
  • ・調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置しない。

 

6.残った食品について

  • ・残った食品はきれいな器具、皿を使って保存しましょう。
  • ・残った食品を温め直す時も、75°C以上を目安に十分な加熱が必要です。
  • ・時間が経ち過ぎたもの、ちょっとでも怪しいと思ったら、思い切って捨てましょう。

 

まだまだ暑い日々が続きます。冷房との温度差で体調を崩しやすくなる時期でもあります。

皆さんぜひ参考にして、予防していきましょう‼️